動物園の小動物区域に行くと、クルシャ君と比較したくなる
ような動物がいます。
さすがにマヌル猫はいませんでした。残念。上野にはいるんですよね。

でもフェネックはいました。

クルシャ君がまだ子猫の時、フェネックそっくりだった時期もありました。

フェネックは思ったように小さい生き物でした。
動物園に行くと、思っていたより実物が大きく感じると繰り返していますが
行けば分かります。たまにはいかがでしょうか。

そして期待通りに小さいのがミーアキャット。いやいや、キャットじゃないから。

ジリスとかプレーリードッグの仲間ですよね。
と思ったら、ミーアキャットはマングースの仲間だそうです。
そういえば
アニマルプラネットで彼等がサソリをがつがつ食べているのを見たことがありました。
プレーリードッグだってドッグじゃない。
どちらもジリスの仲間だと思っていたのは間違いでした。
そんなこと要ったら、ナキネズミみたいなハイラックスだって

やはり暮らし方だけでは同類とは言えない。なんて言いましたかね、収束?
または収斂。

平安神宮の巨大鳥居を仰ぎながら市バスを待ちながら

猫なんだか妖精なのか分からなくなっているクルシャ君の待っている
家に戻ることばかり思うのでした。

