籠に入っているクルシャ君が被写体としてなかなか魅力的だったので
ついたくさん撮った写真のご紹介の続きなのです。

この顔、ラガラガです。

比較的小さな口に、ふわふわのしっぽ。
そんなに長くないマズル。
口がもうすこし大きいと、すっかり唐獅子。

はみだした尻尾が気になってるようですが、籠の中にしまおうとは考えもしません。

相変わらず、カメラの方だけは見ていますが、この間ずっと
クルシャ君に話しかけています。

かなりチェシャ猫なクルシャ君。

なにか企んでいそうな顔つき。

飛び出してカメラを襲おうか、どうしようか。
考えているのは大体そんなことですよね。

他のシルバーのラガマフィンの男の子たちに比べると、やや厳しめの顔つき。

身体は弱いのに、気はきついクルシャ君です。

なかなかそれなりに精悍さというか、引き締まった顔つきが維持できています。
