外猫の魅力。
去年あたりから知り合って、たまに近所で出会う白猫君。

彼の行動範囲はなかなか広いので、意外な場所でも
出会います。出先で見つけると、忙しくても必ず飼主が
呼びかけて挨拶するので、彼の方も気にしてくれるように
なりました。

そして10日に1度くらいは、この砂利の庭で挨拶しておりますよ。

たまにもらえる、ちゅーるに興奮する白猫君。
こうして知り合いになったり挨拶できる外猫との時間は楽しい
のはもちろんでありますが、なんとなく疚しいような申し訳ない
ような気持ちになります。クルシャ君に対して。

クルシャ君ただいま。
クルシャ君は飼主が外猫をかまってきたことなんか察知したり
してるんだろうか。それで何か複雑な気持ちになったりはして
いないだろうか。

え?それをクルに訊くんですか?
やぶへび、ですかね

たぶんこれ、言わなければクルシャ君も怒らなかった。
だから黙っていそいそと外猫に会いに行こうなんて思いませんが。
飼主は、君の観察力からどれくらい外猫の印象を洞察できているのか
知りたかっただけなんですよ。

そうしてまた試そうというのですね
こわい
目がこわいから


