前回の続きです。クルシャ君の作業妨害が、いつまでも続いております。
この無駄なやりとりは、猫にとっては最も「おいしいディール」なんですよね。無条件に自分の布いたルールでゲームできるし、支配欲も満たせるし狩りの複雑な演習にもなるし、なんだったら飼主を飼えるかもしれない。
実現してることをデモしてどうしようというのかは、よく分かりません。
クルシャ君に工具セットを占領させながら、ちょっと散歩です。
いつもは祇園祭の売り出しをやっている店に立ち寄って、手作りマスクなんか購入いたしました。
製作者さんのタグが縫い付けてあるのを選びました。
これ、買ってから二週間以上、一度も使ってません。もっと言いますと、政府が送ってきた白いのも使ってない。よくある汎用品が一番。
赤い百合が盛りになっていて、見事でした。
最盛期の花を見ると、つい立ち止まってしまいますね。
花見をして戻ると、クルシャ君も自分用の夏ベッドに戻っていました。
じゃ、作業をしますから、決してのぞいてはいけませんよ。